Vino Hayashi

過去お届けしたワイン

11月

スロベニア、古くて新しい"アンフォラ(壷)ワイン

2021年11月のワイン

ローマ帝国時代からワイン造りの古い歴史を持つ、隠れた銘醸地スロベニア。フランス人醸造家のジャン-ミッシェル・モレル氏率いる「KABAJ」は、その土地の伝統に従い、有機栽培で丁寧なワイン造りを行っています。

左: アロマティックで厚みのある自然派ソーヴィニヨン
ソーヴィニヨン 2018
右: 果皮までも醸したフリウラーノ
ラヴァン 2016


  
2021年11月FV

お届けするワイン

定価合計 14,080円(税込)

ソーヴィニヨン 2018 定価 8,140円(税込)
ラヴァン 2016 定価 5,940円(税込)

12月

偉大なブルネッロの生産者が贈る
プライベートワインで年越しを

2021年12月のワイン

一年の締めくくりは特別なワインをご用意しました。ブルネッロ生産者のプライベートワインとも呼べる希少な2本をどうぞ。言わずと知れたカルトワイナリー・クパーノと、コネクションがなければコンタクトできないアルバトレーティの二大巨頭。

左: プライベート用のワインを特別出荷
ヴィーノ・ロッソ クパーノ
右: 極少ブルネッロ生産者の秘蔵ロッソ
ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2018


2021年12月FV

お届けするワイン

定価合計 13,640円(税込)

ヴィーノ・ロッソ クパーノ 定価 6,820 円(税込)
ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2018 定価 6,820 円(税込)

1月

生産量わずか!希少バローロと
カジュアル・ドルチェット2本立て

2022年1月のワイン

家族経営の小規模ワイナリー、ストロッピアーナ。ブドウ栽培から醸造まで全て自らの手で手がけるため、目が行き届く範囲という4.5haという極小面積の畑を所有。王道バローロとピエモンテ生産者たちが「本当に好きな」普段飲み品種ドルチェットの2本立て。

取材ウラ話
現当主のレオナルドは1993年7月生まれの27才。ピエモンテだけではなりませんが、銘醸地でどんどん世代交代が起きている関係でワインのスタイルも変化してきています。今回はそこに切り込みました。


2022年1月FV

お届けするワイン

定価合計 12,320円(税込)

バローロ “レオナルド” 2017 定価 8,140円(税込)
ドルチェット・ダルバ 2019 定価 4,180円(税込)

2月

フリウリ、優しい人の造る変わり種品種

2022年2月のワイン

ボルゴ・サン・ダニエーレはフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州コルモンスに小さなワイナリーです。
アレッサンドラとマウロのマウリ姉弟が祖父から引き継いだブドウ畑に、この地域の伝統的なブドウ品種を栽培することから始まりました。お届けするのは、その気難しさからかつてたった2本の樹にまで減少してしまったこともある土着品種ピニョーロと、オーストリア=ハンガリー帝国時代の名残でこの地に長く根付く樹齢45年のエレガントなカベルネ・ソーヴィニヨン!お楽しみにどうぞ。

取材ウラ話
今回のテーマは国際品種と土着品種。土地柄「100%イタリア人だと思っていない」と話すマウロさんがワインを造る意味ってなんだと思いますか?アイデンティティに迫るインタビュー。


2022年2月FV

お届けするワイン

定価合計 13,640円(税込)

イソンツォ・デル・フリウリ ピニョーロ “アルビス・ロス” 2016 定価 9,680 円(税込)
ヴェネツィア・ジューリア “ヤシック・ロッソ” 2019 定価 3,960 円(税込)

3月

ロンバルディア、マイナー産地に咲く真珠

2022年3月のワイン

ペルラ・デル・ガルダ(直訳すると『ガルダ湖の真珠』)は2003年に創設された比較的新しいワイナリーで初リリースは2006年です。1990年代からワインの為のブドウ造りはしていましたが瓶詰めはしておらず、事業としては麦やミルク(グラナ・パダーノのチーズ用)を生産していた農家でした。今回お届けするのはナポレオン統治時代の影響で栽培されていたメルローと土着品種トレッビアーノ・ディ・ルガーナです。

取材ウラ話
ロンバルディアといえばフランチャコルタじゃないの?を直球でぶつけた結果がこのラインナップ。特に土着品種トレッビアーノ・ディ・ルガーナは今飲むべき白。トレ・ビッキエーリも連続獲得の実力派です。


2022年3月FV

お届けするワイン

定価合計 12,100円(税込)

ガルダ・メルロー レオナトゥス“レオナトゥス” 2016 定価 6,600 円(税込)
ルガーナ・スーペリオーレ “マドンナ・デッラ・スコペルタ” 2017 定価 5,500 円(税込)

4月

アルト・アディジェ、山の清冽なソーヴィニヨン&ピノ・ネロ

2022年4月のワイン

イタリア最北部の州トレンティーノ=アルト・アディジェ。オーストリア(一部スイス)と国境を接し、州内をドロミテ山脈が走るまさに「山ワイン」の銘醸地です。600~850mの急勾配で磨かれたピノ・ネロと清冽なソーヴィニヨンをお届け。

取材ウラ話
アルト=アディジェに降り立ったのは夏でしたが、山だから涼しいだろうとタカをくくっていたら刺すような日差しの強さでまともに目を開けていられないほどでした。この日差しと寒暖差が素晴らしいワインを産むんだとひたすら耐えました。


2022年4月FV

お届けするワイン

定価合計 12,100円(税込)

カステル・ユヴァル ヴァッレ・ヴェノスタ ブラウブルグンダー 2017 定価 6,820 円(税込)
マリエ・シェリー スッドティロル ソーヴィニヨン “マリエ・シェリー” 2016 定価 5,280 円(税込)

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