【2026年上半期井手ベスト】バーリョ・オーロ|テッレ・シチリアーネ ジビッボ “チェッピビアンキ” 2024
Baglio Oro Terre Siciliane IGP Zibibbo "Ceppibianchi"
4,400 円(税込)
果実やお花の華やかさとハーブの爽やかさ
フレシュな酸が際立つ軽快な飲み口
標高140m、一日中日が当たる畑で、粘土質土壌。8月末~9月上旬にかけて手摘みで収穫したブドウを低温でマセレーションし、ソフトプレス後にアルコール発酵。ステンレスタンクにて最低4ヶ月間シュールリー熟成、その後最低3ヶ月間瓶内熟成。砂糖漬けにしたリンゴ、ライチ、マスカットや、白い花、セージの香りに、かすかに塩のニュアンスも。口当たりは軽やかでフレッシュ。甘いフルーツと花の香りが広がり、後味にははっきりと塩味が感じられます。
| カテゴリー | イタリアワイン土着品種研究会 , シチリア州 , 島部 , 白ワイン , イタリアワイン , 4,000円〜4,999円 , ポイント5倍キャンペーン対象商品 , 【2026年上半期】営業井手のレストランに売れに売れたワイン5本 , 父の日おすすめギフト商品 , |
|---|---|
| ブドウ品種 | ジビッボ100% |
| ワイナリー | Baglio Oro |
| 容量/度数 | 750ml/12.5% |
| おすすめ料理 | シーフードサラダ/シチリア風イワシのレモンマリネ |
このワインのレビュー
「何じゃこりゃ!良すぎるやろ!」 バーリョ・オーロ
投稿者: 井手悠馬(Vino Hayashi 大阪営業所長)
おすすめレベル:★★★★★
土着品種研究会で使ったワインです。
土着ディレクターの大塚に「ええ感じのワインない?」と尋ねると、「ジビッボ良かったですよ」と早速取り寄せて試飲しました。
『何じゃこりゃ!良すぎるやろ!』
衝撃でした。
この値段で?何このミネラル感?
すぐ、イタリア現地スタッフ鈴木に電話で確認すると、
『シチリアのトラーパニの塩田の真横で造っている珍しいワイナリーですよ』
それでアフターに塩味を強く感じる訳ね。
よく見るとラベルに塩田らしきイラストが書いてあるな。
このワイン、プロの集まる試飲会に出展すると必ず話題になり、試飲したお客さんがお客さんを連れてきます。
何故か?味が『ソルティーライチ』だからです。
マスカット アレキサンドリア ジビッボこれが品種の正式名称です。
マスカットで造るワイン=ライチの香りと味わいがします。
そこに塩田の潮風由来の塩味が溶け込み、『大人のソルティーライチ』が完成します。
ライチの高貴な香りと果実味に塩の引き締まった味わい。
これが本当に癖になる美味しさなんです!
ライチに塩、この初めての味わいを体験すると、お客さんが勝手に紹介してくれます。そしてかなり売れています。
ちなみにこの塩田、紀元前400年頃から続く伝統的な塩田で「モティア(Mothia)」と言う名称の塩が売られています。
イタリア業界のシェフでモティアの塩を使った事がない人に出会った事がありません。
モティアの塩が溶け込むライチ風味の高貴なワインをこの夏いかがですか。
ペアリングはバジルやミントを使ったジェノベーゼやカルパッチョです!
香りが折り重なって顔中に広がります!
