2026.01.19 ニュース
社長ハヤシの自腹リピートワイン5本セット
Vino Hayashi 代表の林功二です。
寒さが厳しい季節ですがいかがお過ごしでしょうか。年末年始は「ハレの日」のワインを楽しみました。
ただ正直に申し上げますと、今の時期は少し「疲れ」も感じていたりします。
華やかな料理が続いた後の蕎麦やお茶漬けのように、今欲しいのは「理屈抜きで、心と体をほどいてくれるワイン」です。
そこで今回は、私が「自腹」で買い、自宅でリピートし続けている5本をご紹介します。
決して「激安」ではありませんが、品質と満足度を考えれば「最も賢い選択」と断言できる、私の愛すべき「リアル・イタリアン」たちです。
私、林功二が「素」に戻れる5本。ぜひご覧ください。
寒さが厳しい季節ですがいかがお過ごしでしょうか。年末年始は「ハレの日」のワインを楽しみました。
ただ正直に申し上げますと、今の時期は少し「疲れ」も感じていたりします。
華やかな料理が続いた後の蕎麦やお茶漬けのように、今欲しいのは「理屈抜きで、心と体をほどいてくれるワイン」です。
そこで今回は、私が「自腹」で買い、自宅でリピートし続けている5本をご紹介します。
決して「激安」ではありませんが、品質と満足度を考えれば「最も賢い選択」と断言できる、私の愛すべき「リアル・イタリアン」たちです。
私、林功二が「素」に戻れる5本。ぜひご覧ください。
家飲みに!社長イチオシ
3〜4千円台のワイン
1本からでも買えます!
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冷蔵庫にないと落ち着きません
①【白】リッキ | ビアンコ “マンドルロ” 2024 3,960円(税込)
https://store.vinohayashi.com/shop/products/RIMA19
ハヤシ「いつもこればかりですみません。でも、好きなものは好きなんです。
店舗では「社長の白といえばマンドルロ」といわれる看板商品です。誰よりもこれを飲んでいるのは私自身かもしれません(笑)。
なぜ飽きないのか。それは、冬のクリームシチューから夏の冷菜まで、どんな食事も受け止める懐の深さがあるからです。結局、家の冷蔵庫にこれがないと落ち着かない。私の生活の一部になっている1本です。」
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冬も美味しい万能ロゼ
②【ロゼ】バーリョ・オーロ | フラッパート ロザート “ザーリ” 2024 3,740円(税込)
https://store.vinohayashi.com/shop/products/BOFR
ハヤシ「冬の『豚しゃぶ(ポン酢)』には、このロゼが正解です。「ペアリングに迷ったらとりあえずコレ」という、我が家の万能選手。
ロゼは夏だけのものじゃありません。特に試していただきたいのが、冬の定番「豚肉のしゃぶしゃぶ」をポン酢で食べる時。
出汁の旨みとポン酢の酸味に、このシチリア産ロゼの果実味が驚くほどマッチします。赤ワインでは重すぎる、白では少し寒い。そんな冬の食卓の隙間を完璧に埋めてくれます。」
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気づくともう一杯飲んでる赤
③【赤】レ・テンデ|バルドリーノ クラッシコ 2021 4,620円(税込)
https://store.vinohayashi.com/shop/products/TDBC
ハヤシ「一口飲むと、気持ちがふっと軽くなるんです。赤ワインにも色々ありますが、これは「構えて飲むワイン」ではなく「さらっと寄り添うワイン」。
赤い果実の香りが心地よく、酸がきれいで、気づくともう一杯。
派手さはありませんが、この「なんか安心する」感じこそ、私が家飲みに求めているものです。
煮込みハンバーグや根菜の煮物など、茶色いおかずと一緒に。冬のほっこり系赤ワインです。」
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「安くて旨い」のレベルを超えた価格破壊な1本
④【赤】リッキ | アルト・ミンチオ “コルナリーノ” 2022 4,400円(税込)
https://store.vinohayashi.com/shop/products/RICO18
ハヤシ「弊社の看板ワイナリー・リッキが造る赤ワインです。カベルネとメルローを使ったボルドーブレンドなのですが、この価格でこの味わいの密度は、正直ありえません。
「今日はガッツリお肉を食べたいけど、高いワインを開けるのはちょっと…」という時、迷わずこれを選びます。満足感は高級ワイン並み。私の財布と心を満たしてくれる、頼もしい相棒です。」
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気分を上げたい夜は、このエレガントな赤
⑤【赤】 コルタッチ | スキアーヴァ・グリージャ 2024 4,620円(税込)
https://store.vinohayashi.com/shop/products/KRSC
ハヤシ「少し疲れたけれど、まだ寝たくない。そんな夜に私が選ぶのは、この『スキアーヴァ』です。
北イタリアの澄んだ空気をそのまま閉じ込めたような、透明感のある美しい赤ワイン。
重たくないのでスルスル飲めて、華やかな香りが気分をパッと明るくしてくれます。グラスを傾けるだけで、なんでもない平日の夜が少し優雅な時間に変わる。私にとってのスイッチのようなワインです。」
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回の5本を選んでいる最中、「あ、そういえば最近、家でワインの写真を撮っていないな」と気づきました。
それくらい、私にとって空気のように当たり前で、 「撮る」ことよりも「飲む・食べる」ことに集中してしまうワインたちなのだと思います。
映えなくてもいい。 気取らなくていい。
暖かい部屋で、美味しいご飯と一緒に、 コルクを抜くだけで幸せになれる。そんなイタリアワインの日常を、皆様とも共有できれば嬉しいです。 まだまだ寒い日が続きます。どうぞ温かくして、良い週末をお過ごしください。