Lucesole(ルーチェソーレ)

空と海と山が重なり合う風光明媚ワイナリー
イタリア中部のアドリア海沿岸にあるマルケ州の州都アンコーナは、紀元前390年頃に建設された港湾都市。ルーチェソーレのワイナリーは、アンコーナの南側、コーネロ山麓の州立公園内にあります。海からは1kmほどしか離れておらず、空と海と山が重なり合った風光明媚な場所です。
先祖代々受け継がれてきた農園で本格的にワイン造りを始めたのが2003年。6ヘクタールの畑には全てモンテプルチャーノ種が植えられています。ブドウ畑は主に石灰質と粘土質の土壌。非常に乾燥した年であっても土の中で十分に水分を保つことができ、尚且つ水はけが良い最高の土地です。
モンテプルチャーノ種から造られるワインは3種類。同じブドウ品種でも畑やブドウの樹の樹齢、収穫時期、熟成方法を熟慮し、それぞれの良さを最大限に引き出す力を持ったワイン生産者です。
アグリツーリズモも営んでおり、コーネロの大自然と豊かな食も満喫できるワイナリーです。
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ルーチェソーレ|ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコ “イッポカンポ” 2022
品種特有の緑がかった麦わら色。 心地よい酸味と塩味のあるミネラル
4,400円(税込)
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