LE CIMATE(レ・チマーテ)

一代で築き上げた辣腕のワイナリー
レ・チマーテは2010年、パオロ氏が「世界一のワインを造りたい」という想いを胸に設立しました。1954年に祖父が栽培を始めたブドウ畑をしだいに広げていき、現在では28ヘクタールのブドウ畑と30ヘクタール8,000本のオリーブ畑を所有しています。
祖父はスポレティーノのワイン生産組合の会長を長年務めた人物、また父は電気自動車機器製造メーカーを興した大資産家という家系に生まれたパオロ氏は、豊富な資金とワイン造りに対する自らの探究心を武器に、一代でカンティーナを築き上げた辣腕のワイナリー経営者です。
現に彼は、土着品種であるサグランティーノと国際品種カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたIGTワインを造り上げました。また、いわゆるトレッビアーノとは遺伝子上異なるトレッビアーノ・スポレティーノという固有の品種も栽培しています。野心的とも呼べるレ・チマーテのワイン造りは、ますます進化していくことでしょう。
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